2017-06

14年ブリードを終えて・・・

こんばんは

少し遅くなりましたが14年ブリードの総括を・・・・

140103-84.jpg

№140103


140106-845.jpg

№140106


140112-84.jpg

№140112

140305-84.jpg

№140305


上記4頭が84ミリUPの個体です。

もう少し上手く画像を撮ってやれれば良いのですが・・・・、とにかく個体を撮影するのが面倒です(笑)


さて、

オオクワ界で87mm、88mmがガンガン作出されている現況を鑑みると、全てにおいて力不足ですね。

サイズに繋がらなかった原因が何であるのか?

種親、組合せ、ブリード環境・・・・

全てが当てはまりそうです。

この1年間、一応、自分なりに考え、そして対策をして15年ブリードをスタートさせたつもりですが、今年の羽化成績を見るに、大幅なレベルUPが必要なのは間違いないですね。

イマイチな結果に落ち込んでいる暇はない・・・っていうか、落ち込むほどのブリード経験はないんですけどね・・・(笑)

ちなみに、ブリードセンスも無いっぽいです・・・

とりあえず、改善できることは、まだまだたくさんあると思うので、1つずつ改善してサイズUPに繋げていきたいと思います。

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交換を終えて・・・

こんにちは

♂全60頭の交換も終わってので、♂幼虫の経過を軽くまとめておきます。


まず、最大及び最少個体は、

Max 37.1g(1402)
Min 20.5g(1403)

20.5gはYGなら♀でも普通に出そうな体重ですな。1403ラインは25g以下の幼虫が3頭も出ています。


次に全体的な観点

35gUP 11.6%(7/60頭)

少しハードルを低くして・・・

34gUP 25%(15/60頭)

そして、30gUP率は71.6%(43/60頭)でした。


最後に、各ラインの体重Ave.

1401  33.6g

1402  32.9g

1403  30.0g

1404  31.0g

1405  33.7g

1406  30.0g

1407  29.7g


1407ラインはそもそも同ラインの最大個体が31.7gなのでAveで30gUPを達成するのは、ちょっと難しかったですかね・・・

1403ラインと1406ラインは共に30.0gでAveは同じですが、1403ラインは35gUPも出ましたし、34g台も何頭か出ています。しかし、その一方で、25g以下が3頭も出ているので平均値はかなり押し下げられました。

1406ラインは、最大個体が32.8g。この存在が1407ラインと異なり、平均値で30gUPにつながったのでしょう。

とにかく、1403ラインはバラつきが大きいです。


あと、1401ラインと1405ラインも、Aveが33.6g、33.7gと近いですが・・・

1401ラインは、全9頭中4頭が35gUPということで、これが全体の平均値上昇につながっているわけですが、1405ラインは、1頭も35gUPは出ていないものの、ほとんどの個体が33~34g台に育っていました。

そういう意味では、1401ラインは、30gそこそこの個体も複数出ている点で、ややバラつきがあると言えます。ただ、全頭30gUPなので、1403ラインと異なり、1401ラインのバラつきは許容範囲と言って良いのかな・・・・?

よくわかりませんが、そういうことにしておきます。


さてさて、

とりあえず、一番期待のラインは、やはり35gUPが複数出ている1401ラインです。

このラインの早期羽化♀は来期ブリードでも使用しますし、何より種親のマツノ久留米12-1番も、まだ来期のブリードで頑張ってもらうつもりなので、良い個体が羽化するのを期待したいです。










3本目~1402ラインなど

こんにちは

1402ライン(m&mコラボライン)を中心に残っているボトルの交換を済ませました。

140209-150117.jpg

個体管理№140209

もう1頭35gUPが出ました。

ただ、同ラインでは2本目交換時に32g台で期待していた№140208、№140212の2頭は伸びませんでしたね~。

ダメダメ君です。

この2頭は1本目(LEVIN)と2本目(E24)で異なる菌糸を使用したので、そのへんも少しは影響しているのでしょうか?

あと、この1402ラインも全頭30gUPを期待していましたが、1頭届きませんでした。



その他では・・・

マツノさんからの購入幼虫も交換しました。

5頭のうち♂は1頭のみですが、

2本目交換時 27.6g

3本目交換時 34.7g

・・・・と、35g以下なので画像は撮っていませんが、まずまずの伸びを見せてくれました。


さて、とりあえず交換は終了しました。

ここから羽化ステージへと向かう中、不安でいっぱいですが・・・

つい先日「楽しんでください」という有難いアドバイスを受けたので、とりあえず楽しみたいと思います。



3本目~1403ライン、1405ライン

こんばんは

3本目への交換を続けています・・・・と言っても、数が少ないので、もうほとんど終わってしまって、残りは年明け以降に1402ラインを中心に5本ほどの交換を残すのみです。

さて、まずは1403ライン

1403-141219.jpg

クソ混じりですが、一応、35UPです。

1403ラインは、未交換のボトルが2本残っていますが、現状としては、

35g台 1頭
34g台 3頭
33g台 1頭
32g台 1頭
31g台 1頭
30g台 1頭
29g台 1頭

そして、25g以下2頭

・・・という成績です。

25g以下の2頭のうち1頭は、20.4gとかで2本目交換時からほとんど成長していません。あぁ~悲しい・・・・

この個体は成長不良個体認定ってことでOKなのかな?

さて、1403ラインですが、このラインは幼虫体重の経過だけで判断すると、ちょっと評価に苦しみますね。2本目交換時に20グラム少々のが複数出たりもしていますし・・・・

数が採れたラインなので何頭かKOKメンバーに里子しているので彼らの報告を聞いてみたいですね。


続いて、1405ライン

このラインは当初、ブログではスルー予定でしたが、母集団が少ないものの、一応、全頭30UPしたので、とりあえずUPしておこうかと・・・

もっとも35gUPは無いので画像はナシです。

34g台 3頭
33g台 2頭
32g台 1頭

・・・・と♂は全部で6頭です。少ないからこそ為せる全頭30gUPですね。



さてさて、

3本目への交換を通して全体的に感じたことは2本目での伸びがイマイチかな・・・・と。

それはラインのポテンシャルの問題かもしれませんし、ブリテクの問題かもしれません・・・・

ポテンシャルの問題は、来期の種親陣は結構、充実していると思うので、血統背景だけを見ればその点は問題なさそうです。

この点、今期1401~1403ラインの種♂であるマツノ久留米12-1番(82mm)は、来期も種親として使用するつもりですが、現状の僕の低い管理レベルの割にはその子供達は良い感じなのでポテンシャル的には問題ないと思っています。

一方、ブリードの管理面については既に自分でも何点か修正したいポイントがあります。

ま、そのへんは実際に来期のブリードで反映させていきます。


あと、以前のエントリで「3本目交換時には35gUPが5頭くらい出てくれればなぁ~と思っています」と3本目交換時の目標を書いているのですが、1401ラインから4頭、1403ラインから1頭、そして1404ラインからも1頭で♂約60頭中6頭の35gUPということで、とりあえずの目標は達成です。

ちなみに、1月に交換する残り個体も2本目交換時に30g前後の個体が多いので、もう1頭くらい追加できると良いのですが・・・


とりあえず、ここからは1mmでも大きく羽化させることができるように、しっかり管理していきたいと思います。













3本目~1401ライン

こんばんは

3本目への交換をスタートさせました。

140102-141219.jpg

個体管理№140102

上記画像個体が1401ラインの最大体重個体であり、おそらく我が家の今期ブリードの最大体重個体でもある可能性が高いです。

1401ラインは、♂9頭全て3本目への交換を済ませました。

36g台 1頭
35g台 3頭
34g台 1頭
33g台 1頭
31g台 2頭
30g台 1頭

母集団が少ないので何とも言えないところもあるとは思いますが、♂9頭全てが30g以上というのは良いことだと思います。


今日はその他にも何本か交換しました。

m&m的に超~重要な(笑)、マツノ久留米12-12番が絡む1403ラインも、まずまず良いのが出てきました。1403ラインは、明日、残りを交換します。

1402ラインは、2本目への交換時期が遅かったので、3本目は年明け以降になります。

その他のラインは・・・・キビシそうです。

とりあえず、今期ブリードは1401~1403の3ラインから、自分的に納得する結果が出て欲しいです。









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