2017-05

8/10

こんばんは

15年ブリード分の掘り出しが、よ~やく終了しました。


865.png

1514ライン

上記が15年ブリードの我が家の最大個体です。


さて、15年ブリードを振り返ってですが、

やはり体重を乗せ切れてない・・・と思います。羽化サイズは体重なりな感じです。

その原因については、松野さん、黒王さん、Fishdoctorさんにも指摘されていることですが、その点については16年ブリードで改善しました。

では、16年ブリードでしっかり体重を乗せることができるのか?

とりあえず、今は乗せられると信じておきましょう!


一方で、昨年は大きい個体群は83~84ミリでしたが、今年は85~86ミリなので、少しは進歩したとも言えるかと思います。

来期以降は更に自己記録を伸ばしていけるようにしたいところです。


そのためには、種親のラインアップですね。

16年の種親布陣と比べると、15年の布陣はイマイチ感があります。

「じゃぁ、16年度の布陣で良いのか?」と問われると・・・、これもマダマダです。

この夏もしっかり補強します。



そんなわけで、次回エントリ予告「今年もアツく補強しました」

なお、予告はいきなり変更されることがあります。ご了承ください。


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1/11

こんばんは

3本目交換の結果と雑感を・・・・

体重分布

35gUP率は昨年の11%から今年は31%となり、それなりに上昇しました。

一応、40gUPも1頭だけですが出ました。

途中経過を報告しているブリ友さんからは「なかなか良いんじゃないか・・・」的なコメントを頂いているのですが、一方で、あるブリーダーさんには「イマイチだね・・・」と。

まぁ、僕の感想としても、ややイマイチ感がありますね。

まだまだオアシスのポテンシャルを十分に引き出せていないという思いが強いです。

一応、課題は見えているつもりです。16年ブリードではそのへんの課題を克服して、3本目交換時に、体重の乗った幼虫をより多く作出できるようにブリードしたいです。

・・・と、まずはその前に今年度の幼虫たちをしっかり完品羽化させるようにしたいですね。








9/19

こんにちは

前回予告と内容は異なりますが・・・・

午前中、少し時間があったので懸念の神長菌糸の状態の確認がてら、少しだけですが交換しました。

菌糸の方は、とりあえず、少しカビらしきものが発生しているものの、思ったほど状態は悪くなかったです。

これならあと1週間くらいは持ちそうですので、22日あたりから、またオアシスを中心に交換中盤戦に入っていき、そのあと、オアシス以外の菌糸の交換作業に入っていきたいと思っています。


で、久留米1本目としては体重ノリの良さそうなのが出ましたので・・・・

152119.jpg

管理№152119

♂親:黒王84mm (マツノ11-1×マツノ11-23)

♀親:1401早期50mm (マツノ12-1×マツノ12-4)

1本目の使用菌糸はS3で6/21投入 13週(91日)での交換です


ラインは違いますが、S3はあと5本ほど交換しました。29g台が1頭、28g台が2頭出ています。



あと、E24を使ったボトルも1本だけ交換しました。

151216.jpg

管理№151216

♂親:マツノ13-9 82mm (マツノ11-23×マツノ11-8)

♀親:マツノ14-27早期 47mm (マツノ12-7×マツノ12-4)

1本目投入 6/23で88日での交換となります。

E24は昨年も1本目の体重ノリが割と良かったので今年も使用してみました。



さて、前述のとおり、次はまたオアシス中心の交換に入りますので、画像UPは多分・・・ありません。





続 2本目への交換経過

こんにちは

予定を早めてて2本目への交換作業を進めています。

3日間で55本交換しました。

とりあえず、食い上げの早いボトルはほぼ交換し終え、一部については「あと1週間後でもOKかな?」みたいなボトルも交換しました。

そんなわけで前半戦終了です。

とりあえず、30gUPは1頭もナシです。

感覚的には去年に比べ3gくらい小さいイメージでしょうか?

このあたりは昨年に比べての交換までの期間の短さや、今年の1本目のオアシスの性質なんかもあるでしょうから、現時点で30gUPが1頭もいなくても特に問題はなさそうです。

仮にイメージ通りに、去年より平均して3g小さいとすると・・・・

今年なら27gを超えていれば、まずまず大きい部類に入るのではないか?というところですかね・・・・

その27gUPは55頭中12頭(29g 2頭、28g 2頭、27g 8頭)いました。

多いのは25~26g台。

最小は22グラムというのが2頭いました。


さて、余りの食い上げの速さから予定を早めて交換を進めましたし、必要以上に交換を進めました。

全体的にペースを早めるのは、神長の菌糸が、ここにきてどうもイマイチっぽいんですよね・・・・

クワフレンドさんの情報通り、ここにきて我が家のもちょっと様子がおかしいようです。

神長とエクシの菌糸を使ったボトルは14~15週くらいで交換する予定でしたが、特に神長使用のボトルは早める必要がありそうです。

で、

出来ればオアシスのL瓶に余裕分が出来れば、神長→オアシスへのリレーをしたいと思っています。

まぁ、本数的には10本くらいリレーできるかな・・・というところですが、そもそも神長の菌糸使用数は40本・・・・、特に♂の数で言えば20本以下になると思われるので、それなりに悪影響を回避できるんじゃないか・・・と考えたりもしていますが・・・・・

果たしてどうなのでしょう?

理想は・・・1人当たりのオアシス販売上限本数を500本くらいにして欲しいですね~。

そうすれば、菌糸の悩みが1つ消えます。代わりに金銭的な悩みは増えますが・・・(笑)

では。


次回予告

前半戦から1週間経過して・・・・、さて今日から中盤戦


9/14

こんばんは

前回エントリで2本目への交換については「シルバーウィークあたりから順次に・・・・ではなく一気に・・・」と書いておいて、舌の根も乾かぬうちからなんですが・・・

2本目への交換を開始しました。

菌糸150914

菌糸の状態をチェックしてみると、上記画像のように食いあがってしまった菌糸が見受けられたからです。

そんなわけで、とりあえず食い上げが激しいビンの中から20本弱、交換しました。


で、

幼虫の画像はありません。


なんせ30gUPは1頭も出ていませんからね・・・・

最大が29.7gで、あとは28g台が2頭、27g台が3頭で残りの大半は25~26g台でした。

ちなみにブリ部屋の環境は室温25~26℃、湿度50~55%で1本目投入からの交換までの期間は12週(84~85日)です。


昨年は、2本目交換時に複数の30gUPの幼虫を拝見することができましたので、単純に考えると、今年は昨年以下の経過に見えます・・・・・

しかし、今年は昨年に比べ、1本目の投入期間で1週間ほど短く、またデジケースの産卵セット開始から考えると2本目交換までの期間が2週間ほど短いので、昨年との対比は余り意味はないのかな・・・と。


それに、僕的にも14年ブリードで羽化成績が良かった個体は、総じて2本目でしっかり体重が伸びた個体でしたので、今日、交換した20頭弱については、現時点では特に能勢と比べると・・・・、また久留米で1本目から体重乗せてきているブリーダーさんと比べてもショボイ体重ですが、後伸びを期待できるんじゃないか?と思っています。

あっ、ちなみにマツノ久留米13-37が絡むラインは今日は1頭も交換していません・・・・


とりあえず、まだ何本か食いの激しいビンがありますので、それらについてはなるべく早く交換して新鮮なエサのある2本目へ投入してやってガツガツと食っていってほしいと思います。




次回予告

とりあえず、気になるので使ってみた・・・・





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