2014-09

15年ブリード用補強♂個体

おはようございます。

改めて15年ブリード用に補強した個体(管理カードのみ)の紹介です。

まず今回は♂個体から。


まずはマツノインセクトより

13-1
13-1♂

11-8番86mm直仔

13-9
13-9.jpg

♂親の11-23番には同腹に85mm、♀親の11-8番には同腹に86mm


13-16
13-16.jpg

本年度86mmの同腹個体

♂親の11-1番は9-4番86mmの直仔、♀親の11-5番には同腹に84mm

このラインは、黒王さんイチオシのライン


続いて黒王氏

黒84

このラインの背景については、もう説明不要でしょ~。

「知らない・・・」って方は、黒王さんのHPへどうぞ!


さて、少し思うところを・・・

このラインについては、常々、松野さんに聞いていたので、「88が出たっぽい・・・」と聞いた時点で黒王さんにコンタクトを取りHPでの発表前には上記個体を押えました。

黒王さんからは「まだ88が確定していないので、もし88に満たなければキャンセルも可・・・」と有難い申し出をしてくださりましたが、僕自身は仮に87台でも買う決心はしていました。

ただ、黒王さんとのやり取りの中で、同ラインは3ペアのみの販売であること、♀単の販売はしないということを聞いていて、「どういう思惑があるのだろうか?」と思うところもあったのですが、昨日、実際にお会いして黒王さんの話を聞いて、「そりゃ、そうするわ・・・」と非常に納得しました。

まだペアリングもしていないし、何より種なしの可能性もあるので、なんとも言えないところですが、この個体は購入しておいて良かったと現時点でも言えますね。

松野さんは業者さんなので、良いラインも・・・、まぁ、今年の10番のような例外もあるのですが、普通は販売されます。

ただ、このマツノ久留米884のラインは、個人ブリーダーの作出なので、この先、そもそも市場に出てくるのかどうか?もわからないです。

このラインの同腹を買った人が2年後に直仔を市場に出してくれるかどうか?もわかりません。

それ以前に、僕の現在の基準では直仔は購入できないんですよね・・・・(笑)

そんなわけで、今回、このラインの同腹は是が非でも押えておかないと!と思うに至ったわけです。


ちなみに、仮に今回、購入した同腹が順調に子孫を残してくれた場合でも、僕自身は、そうそう簡単に直仔を手放すつもりはありません。

手放すとしたら、やはりそれなりの対価を僕も要求すると思いますし、もちろん、幼虫の里子、トレードなんかはしないことは、ここに明記しておきます。

ま、上記のようなことを書くと、気分を害される方もおられるでしょうが、僕もそれなりのリスクを負っているわけですし、僕が購入した個体をどうするか?は僕自身の判断で決めれば良いと思ってますから。



以上、15年ブリード用の♂親は上記4個体に加え12-1を再登板させて計5頭で臨む予定です。

ただ、本年度の幼虫経過の状況によっては12-24も加えるかもしれません。



次回予告:

次は補強した♀個体を、少し数が多いんですがサクっと一気にいってみようかと・・・


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