2014-10

11-21 & 11-25

こんにちは

マツノ久留米をブリードされている何人かのブリーダーさんとやりとりする中で、やはりその血統背景は皆さん気になるようです。

そこで、ブリーダーさんとのやりとりの中で得たマツノ久留米の血統背景情報について断片的ではありますが備忘録的に書いていこうと思います。


さてさて、

マツノ久留米の13年個体の血統背景を考える上で、親ラインで特に人気があるのは11-1番、11-5番、11-8番そして11-23番であたりでしょうか?

このへんはガチガチのラインですが、今回はそれ以外のラインについてです。


まずは11-21番

11-21番は松野さん的に重要度が高いらしく、13-1番の♀親で使用されているわけですが・・・・

更に、ここで杢目さんからの情報によると、13-2番の♀親も11-21番からの個体であるとのことです。

13年度の1&2番の♀親が両方とも11-21番というのは面白いです。

やはり松野さん的に注目すべき何かがあったのか?それとも、そう大した意味はなかったのか?

そのへんはわかりません・・・

ちなみに、13-1番の♂親はもちろん11-8番の86mm、13-2番の♂親は11-23番の85mmです。

あと、今期85mmが出た13-14番の♀親も11-21番が使われています。



で、注目したいのが11-25番

杢目さんによると「今なおマイナー・・・」なラインらしいのですが・・・・

この11-25番は♂で85mmが出ていて、これが13-3番の♂親に使用されています。ちなみに、相方の♀は11-23番

僕自身、11年当時はまだブリードを始めていなかったので、よくわからない部分も多分にあるのですが、この11-25番というのが気になって、今、知っている個体の血統背景をチェックしてみました。

すると・・・

13-37番

これは幼虫の体重ノリが良かったライン・・・、いわゆる虫蔵くんの言うところのパワー系ということになるのかな?

このラインの♀親には11-25番が使用されています。


更に、本年度、85mmが出た13-40番

ここにも11-25番が♀親として使用されています。

11-25番も、松野さん、結構、使っていそうですね。



今回はこんなところです。

マツノ久留米は毎シーズン、かなりのライン数があるので、その全ての血統背景を把握するのは無理なんですが・・・

基本的には僕が購入したラインはなるべくその血統背景を把握するように努めます。それ以外のライン・・・、例えば、今回のような13-40番のようなラインは、2年後に13-40番が絡むラインを直仔として入手する可能性も高いと思うのですが、

そういった、ある程度、メジャーなラインについても出来る限りその背景を把握しておくと、自己ブリでのペアリングの参考になるし、他ブリーダーさんの参考になるかもしれません。

ま、一番の理由は、単にそういうのを知るのが好きなだけなんですが・・・


なお、血統背景については誤りがある場合もあります。意図したことではなく、単なる勘違い等に起因するものなので、もし間違っていたらゴメンナサイ。

あと、間違いに気づかれた方は、ぜひ!指摘してください。

宜しくお願いします。






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