2015-01

真似しました・・・

こんばんは。久々のエントリ連チャンです。

ま、それはさておき・・・

虫蔵くんの真似をして加湿器を導入しました。

我が家のブリ部屋の(冬季の)湿度は、導入前で20%を余裕で切っていました。

以前よりブリ部屋の湿度に関しては、何人かの方に相談していましたが・・・

「僕自身、湿度が低くても影響は小さいだろう」的な考えでいたということもあり、今までは湿度対策に関しては放置気味でしたが、先日の3本目への交換時、エクシ系の菌糸の表面がかなり乾燥していたので、さすがに「これはちょっとヤバイかな?」と思った次第です。

ちなみに、オアシスは問題ないです。


さて、加湿器の導入自体は直ぐにできました。

親が初秋に購入した加湿空気清浄器がそのまま放置されていたのを見て尋ねたところ・・・、「買ったけど使ってない・・・」のだそうで、とりあえず、その使用許諾を得て使っています。

ただ、これだとタンクの水が空になるまでひたすら加湿し続けます。

そこで、「目標の湿度に達したら加湿機能がストップするような機種はないのか?」と思い検索したところ、サクっと見つかりました。

21FR6quxi1L.jpg

SHARP プラズマクラスター加湿空気清浄器 KC-700Y5-W

これは同タイプ KC-B70よりハイグレードなヤマダ電機オリジナルモデルだそうです(値段もその分、高いのですが・・・)。

で、僕が注目したのがお好み湿度設定機能という機能です。40% 50% 60% 70% 自動  からお好みの湿度に設定できるんだそうです。

この機能を利用して40%か50%あたりに設定しておけば、加湿し過ぎる・・・という事態は回避されるんじゃないか?と。

もっとも、現状を鑑みれば、加湿器内の水タンクなんか直ぐに空になりそうですけどね・・・

ただ、この機能は無いよりは有った方が重宝しそうです。


冬季の乾燥対策に関しては、ちょっと動きが鈍かったです。このあたりは僕のテキトーな性格も大きく影響しているのでしょうが、悩むだけで行動に移せませんでした。

そんな中で、ここ最近の虫蔵くんの湿度対策関連のエントリやGUllさんの直近のエントリを読んで、「これじゃぁ、イケない・・・」と思いました。

やはり・・・

より良いブリード環境構築のためには、アクティブにいく必要があります。

そんなわけで、既に親の購入した加湿器があり勿体ない気もしますが、湿度設定機能付きの方がブリ部屋には良さそうなので買うことにしました。

棚の増設で設備面の補強は終了したかと思いきや、まだありましたね~。

ブリード歴が浅いせいか?僕が知らないだけで未装備の設備は、まだまだあるのかもしれません・・・

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早期羽化個体計測

こんにちは

「そろそろ固まったかな?」と思い、♀の強制早期羽化個体を計測してみました。


1201早期-1

個体管理№140110

1201早期-2

個体管理№140116


№140110は15年ブリードで使います。

一方、№140116は・・・・?

キャパの問題もあるので悩むところです。


交換を終えて・・・

こんにちは

♂全60頭の交換も終わってので、♂幼虫の経過を軽くまとめておきます。


まず、最大及び最少個体は、

Max 37.1g(1402)
Min 20.5g(1403)

20.5gはYGなら♀でも普通に出そうな体重ですな。1403ラインは25g以下の幼虫が3頭も出ています。


次に全体的な観点

35gUP 11.6%(7/60頭)

少しハードルを低くして・・・

34gUP 25%(15/60頭)

そして、30gUP率は71.6%(43/60頭)でした。


最後に、各ラインの体重Ave.

1401  33.6g

1402  32.9g

1403  30.0g

1404  31.0g

1405  33.7g

1406  30.0g

1407  29.7g


1407ラインはそもそも同ラインの最大個体が31.7gなのでAveで30gUPを達成するのは、ちょっと難しかったですかね・・・

1403ラインと1406ラインは共に30.0gでAveは同じですが、1403ラインは35gUPも出ましたし、34g台も何頭か出ています。しかし、その一方で、25g以下が3頭も出ているので平均値はかなり押し下げられました。

1406ラインは、最大個体が32.8g。この存在が1407ラインと異なり、平均値で30gUPにつながったのでしょう。

とにかく、1403ラインはバラつきが大きいです。


あと、1401ラインと1405ラインも、Aveが33.6g、33.7gと近いですが・・・

1401ラインは、全9頭中4頭が35gUPということで、これが全体の平均値上昇につながっているわけですが、1405ラインは、1頭も35gUPは出ていないものの、ほとんどの個体が33~34g台に育っていました。

そういう意味では、1401ラインは、30gそこそこの個体も複数出ている点で、ややバラつきがあると言えます。ただ、全頭30gUPなので、1403ラインと異なり、1401ラインのバラつきは許容範囲と言って良いのかな・・・・?

よくわかりませんが、そういうことにしておきます。


さてさて、

とりあえず、一番期待のラインは、やはり35gUPが複数出ている1401ラインです。

このラインの早期羽化♀は来期ブリードでも使用しますし、何より種親のマツノ久留米12-1番も、まだ来期のブリードで頑張ってもらうつもりなので、良い個体が羽化するのを期待したいです。










3本目~1402ラインなど

こんにちは

1402ライン(m&mコラボライン)を中心に残っているボトルの交換を済ませました。

140209-150117.jpg

個体管理№140209

もう1頭35gUPが出ました。

ただ、同ラインでは2本目交換時に32g台で期待していた№140208、№140212の2頭は伸びませんでしたね~。

ダメダメ君です。

この2頭は1本目(LEVIN)と2本目(E24)で異なる菌糸を使用したので、そのへんも少しは影響しているのでしょうか?

あと、この1402ラインも全頭30gUPを期待していましたが、1頭届きませんでした。



その他では・・・

マツノさんからの購入幼虫も交換しました。

5頭のうち♂は1頭のみですが、

2本目交換時 27.6g

3本目交換時 34.7g

・・・・と、35g以下なので画像は撮っていませんが、まずまずの伸びを見せてくれました。


さて、とりあえず交換は終了しました。

ここから羽化ステージへと向かう中、不安でいっぱいですが・・・

つい先日「楽しんでください」という有難いアドバイスを受けたので、とりあえず楽しみたいと思います。



1/14

こんにちは

雑感的なことをいくつか・・・

クワに関しては、今週末の残りボトルの交換まで、ここ最近ずっ~と暇な感じです。

「何かすることはないか?」と考えたら管理表へのデータ打ち込みがありましたが、これも5分ほどでサクっと終わってしまいました(ちなみに、交換が残っていますので、Evernote上のデータは更新していませんが・・・)。



そうそう、色々なブログで3本目への交換報告がなされていますが、里子に出した幼虫の交換報告もLINEで教えてもらったのですが・・・・

僕が気にしている1403ラインは、里子先で好悪いろいろな結果を出しているようで、自分のところで訳わからん状況が報告によって改善されるか?と思いきや、益々、訳わからん状況になってしまっています。

ま、そのあたりは来月初めの新年会で、またじっくり聞いてみたいと思っています。



ちなみに、親虫なんですが、なんか動いている個体がいます。

キビキビした動きではないですが、「あれ?この前にいた場所から少し移動しているな・・・」って感じです。

冬眠中でも少しなら移動したりするものなでしょうか?

そのあたり全然、わかりません・・・・

なんせ♂の種親は数がギリギリなのとコストがかかってますから、とってもとっても心配なのです(笑)

ちなみに、室温は5~8℃くらいです。



あと・・・

Gullさんが「温度を上げるのは2月末からなのでまたやる事がなくなりました。その間一切ブリ部屋には入りません。」と直近のエントリで書かれていますが・・・・

僕には無理ですね。

なんやかんやで週に2~3回はブリ部屋に入ってしまいます。

入ると言っても、もちろん、部屋の電気はつけませんが、「エアコンが故障しているんじゃないか?」といった類のことが心配で「入室しない」という選択は出来ませんね~。


おわり


2015年スタート・・・してますね・・・

ブリーダーの皆さん、あけましておめでとうございます。

さて、

年明け早々、京都は61年ぶりの大雪だそうなんですが、我が幼虫達はブリ部屋でヌクヌクと育っていた・・・・のかな?

そのへんはよくわかりませんが、この年末年始の休みの間、クワに関しては特に作業すべきこともなく、専ら別趣味に専念していました。

あっ、そうそう・・・

作業ではないですが、早期羽化♀個体を新たに戦力として組み入れるにあたり、昨年末は15年ブリードのペアリングを再考したりしていましたが、悩んだところでペアリングが決まるわけでもありません・・・

ペアリングについては直前まで悩むことと思いますが、そんな悩みも楽しいところです。

ただ、現実問題として、特に早期羽化個体の組み入れに伴い、「♀の数に比して、♂の数がやや少ないのではないか?」という思いがあります。

このあたりは、もう少し考えて補強していく必要があったと思いますが、松野さんのところでも久留米の在庫が無い状況では、何処からか救いの手が伸びてこない限り・・・、とりあえず現有戦力でなんとかするしかありません。

この点、去年はちょっと期待していた12-15番がペアリング前に落ちてしまいましたが、今期、♂の種親候補のうちどれか1頭でも途中で落ちてしまうと、ペアリング的には少し無理をする状況になりそうなので、♂の種親5頭には是非!とも元気にペアリング時期を迎えてもらいたいものです。

ま、こういう状況も自ブリ♂個体が使えるようになる16年ブリードからは大丈夫になってくると思うので、とにかく15年ブリードを上手く乗り切りたいところです。

ちなみに、今期使用した12-24番♂は来期も問題なく使えるので、「それをもう一度、使ったらどうか?」という意見もあるかとは思いますが、僕の中では12-24番、12-26番はもう使う予定はありません。

これについては、15年の種親候補5頭の内、1頭が欠けた場合でも使う予定はありません。


さてさて、15年ブリードの話はこれくらいにして・・・・

14年ブリードについていえば、3本目への交換が済んでいないボトルが少し残っていることは以前のエントリでも書いた通りなのですが、これについては今月中旬頃に交換を予定していまして、なんとかもう1頭くらい35gUPを・・・、理想を言えば、あと2頭くらい35gUPを拝みたいものです。

特にm&mコラボラインの1402ラインが交換の主体になりますので、おそらくは僕よりやや先行する形でmasa氏がコラボラインの交換作業に入ると思いますので、彼の交換報告には僕も注目していますし、期待しています。


それでは、ブリーダーの皆さん、本年度も、画像を極力控えるような感じにはなりますが、宜しくお願いします。



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