2015-07

14年ブリードを終えて・・・

こんばんは

少し遅くなりましたが14年ブリードの総括を・・・・

140103-84.jpg

№140103


140106-845.jpg

№140106


140112-84.jpg

№140112

140305-84.jpg

№140305


上記4頭が84ミリUPの個体です。

もう少し上手く画像を撮ってやれれば良いのですが・・・・、とにかく個体を撮影するのが面倒です(笑)


さて、

オオクワ界で87mm、88mmがガンガン作出されている現況を鑑みると、全てにおいて力不足ですね。

サイズに繋がらなかった原因が何であるのか?

種親、組合せ、ブリード環境・・・・

全てが当てはまりそうです。

この1年間、一応、自分なりに考え、そして対策をして15年ブリードをスタートさせたつもりですが、今年の羽化成績を見るに、大幅なレベルUPが必要なのは間違いないですね。

イマイチな結果に落ち込んでいる暇はない・・・っていうか、落ち込むほどのブリード経験はないんですけどね・・・(笑)

ちなみに、ブリードセンスも無いっぽいです・・・

とりあえず、改善できることは、まだまだたくさんあると思うので、1つずつ改善してサイズUPに繋げていきたいと思います。

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ラベルの裏(9/1修正)

こんにちは

梅雨明けした近畿ですが、今日はまた雨です。しかも、現在、激しく降っています・・・・

さて、

先日のエントリ「補強幼虫」で・・・

僕はマツノさんにお任せで「どんなラインの幼虫がやってくるのか?」をまず楽しみ、とりあえず、育ててみて、幼虫体重のノリが良ければ「おっ、これはもしかして当たりラインなのか?」と妄想したりすることを楽しんでいます。

・・・と書いたのですが、今朝、masaさんに「今年は緑のラベルの裏に組合せが書いてありますよ・・・」と。

そういえば、2月に「ラベルの裏に書いておこうかと思っている・・・」みたいなこと松野さんは言ってましたね。

全~然、気づきませんでした。

そんなわけで、とっても気になるので(笑)ラベルの裏をチェックしました。


とりあえず、僕は種親♂のサイズが84mmと83mmの幼虫を購入したのですが、個人的には83mmの購入幼虫が自分の手持ちのラインと見比べると持っていないラインが多いので良い感じかな・・・と。

もちろん、それがアタリラインか否かはわかりません。

ただ、ラインの多様性という観点からは、83mm♂親で13-13、13-27、13-40と言ったラインが絡んできているので楽しみだなぁ~というところです。

ま、参考までに我が家にやってきた15年ラインの背景を

15-12(13-1×13-13

15-13(13-9×13-1)

15-14(13-27×13-16)

15-18(12-24×13-31)

15-19(13-4×13-1)

15-20(13-27×13-4)

15-26(13-40×13-13

15-31(13-37×13-16)

(赤字が持っていないライン№です)

特に、15-14、15-20そして15-31は非11-8系になるので良いと思っています。11-8系はいっぱいありますからね(笑)

とりあえず・・・・

♀個体が多いことを望みます(笑)


※ちなみに、マツノインセクトのHP上では幼虫受付は今月中とのことですが、情報によると先の3連休で終了らしいです。






第2回総会

こんにちは

昨日は、関西大鍬形研鑽会(KOK)の2回目の総会でした。

まずは、

シナンジュ改さん、KOKチャンプ2連覇おめでとうございます!

そして、負けはしましたが、他のメンバーの多くが前年よりサイズUPに繋げているようなので何よりです。

年々、確実にサイズUPしていきましょう!


さて、

ここからはほとんどのブリーダーさんにとっては、ど~でも良い話です。

今回の総会での以下の議案について検討がなされました。

①来年の総会開催時期および第3代チャンプについて

第3回総会は今年とほぼ同じく7月中旬~下旬の開催で一致しました。

そして、チャンプ争いについては、一応の期限を第3回総会としつつ、羽化が間に合わない場合を考慮して、8月末までにより大型の個体が羽化した場合は、逆転でのチャンプ有りということになりました。


②15年度KOK活動について

オフィシャルなオフ会として、総会、忘年会、新年会、幼虫交換会の4回の開催が決定です。

その他、随時、プチオフ会を開催していきます。


③16年ブリードの企画について

先日、私mindの方から提案させていただいた「俺の一推しライン!」企画が承認されました。

16年の3/31までに各自が種親の組み合わせを決定し、その中から一推しのラインを選びます。

企画トップのブリーダーには、15年ブリード企画「88同腹対決」と同じく好きな昆虫ゼリー3箱が与えられます。


④桑名鷹氏の呼称について

ある時、桑名鷹氏が「俺を会長と呼ばないでくれ・・・」ということから一部、メンバーでは「鷹さん」と呼んでいましたが、どうにもしっくりこないので、やはり「会長」でいこう!という議案に対し、圧倒的賛成多数(反対1名)で承認されました(笑)

今後は桑名鷹氏は「会長」でいきます。


⑤チャンプの権利について

チャンプの権利は②のKOKのオフィシャルなオフ会での1次会および2次会でのタダ飯権利です。

なお、8月末までに、逆転でチャンプが誕生した場合、逆転チャンプは総会を除く3回のオフ会でのタダ飯権となります。


それとは別に副賞としてチャンプからの願いごとが1つ叶えられます。

前年は「オフ会を頻繁に開催すること・・・」がシナンジュ改さんからの願いごとでしたが、本年度のお願いは、16年ブリード企画「俺の一押しライン!」の各メンバーの一推しラインを里子として3頭貰い受けることができるというお願いになりました。

但し、幼虫の採取数が少ない場合を考慮して、10頭以上採れた場合に限ります。

10頭未満の場合は、2番手ラインから3頭をチャンプに里子として提供することになります。



以上、その他いろいろ細かいことも決めましたが、昨日も楽しい一時を過ごさせていただきました。

KOKメンバーの皆さん、おつかれさまでした。







補強幼虫

こんばんは

15年のブリードラインについては先日(7/1)のエントリで発表させていただいていますが、自ブリ以外にも幼虫での補強を行っています。

この点、ライン№1522も黒王さんからの幼虫補強です。これは自ブリでの幼虫採りが上手くいかなかった場合を想定して保険的な意味合いで押さえておいたものです。

ま、結果的には自ブリ分でもしっかりと幼虫は採れたのですが・・・・


さて、今回はそれとは別にマツノさんからの補強幼虫です。

僕自身、久留米派ブリーダーですが中でも「マツノ久留米」に限定している性質上、血統のバリエーションを増やすにはマツノさんからの幼虫での補強が手っ取り早い・・・という考えから昨年に引き続き、今年も幼虫での補強を行いました。

15-12
15-13
15-14
15-18
15-19
15-20
15-26
15-31

上記8ラインでの補強を行っています。

種親の血統背景を考えてのライン№の指定はしていません。

この点については、ブリーダー個々の考え方の違いもあるかと思います。

新成虫での補強が満足に出来なかったブリーダーは、その補強できなかったラインが絡む幼虫を・・・・、また誰とは敢えて書きませんが(笑)、独特のコダワリでライン指定するブリーダーがいたり・・・・

で、僕はマツノさんにお任せで「どんなラインの幼虫がやってくるのか?」をまず楽しみ、とりあえず、育ててみて、幼虫体重のノリが良ければ「おっ、これはもしかして当たりラインなのか?」と妄想したりすることを楽しんでいます。

これは自分でライン指定すると僕の性格上、特定の血統背景を持ったラインに偏ってしまいそうなのも一因としてあります。

ま、特定の欲しいラインはそもそも新成虫の補強という形で行いますので、それで十分です。



ま、そんなわけで、マツノインセクトより補強した8ラインの幼虫・・・、当たりラインは出ますかね?

1年後が楽しみです。






7/11

こんばんは

来週土曜日(18日)はまた何人かのクワフレンドの方とお会いします。

クワブリードそのものも、勿論、楽しいのですが、クワフレンドとの会話は興味が尽きず楽しいですね~。そんなわけで1週間後が楽しみです。

さて、

18日のネタになるかどうか?わかりませんが、いくつか雑記を・・・・

まず、

51XjdCFA7gL__SL1000_ (360x480)

棚を追加しました。

今回は、ルミナス系のメタルラックです(ルミナスより大分、安価なタイプです)。

幼虫用ではなく成虫の管理スペース拡張のために購入しました。

去年までは種親として絶対に使用する少数の個体しかいませんでしたが、今後は、種親の絶対数も増えますし、「もしかしたら種親として使うかも?」的な個体も手許に残したりするので、現在のラックだけでは少しスペースが足りなくなりそうなので追加した次第です。

ちなみに、

以前のエントリで「僕、ルミナス系のラックは嫌いなんですよね」と書いていますが・・・、成虫の管理にはブリ部屋の都合上、キャスターが付いていた方が便利なので、このタイプにしました。

それに成虫は主にコバシャで管理していますが、コバシャの足がメッシュ部分に引っかかるのが良いです。


次に、当初計画した15年のブリードスケジュールを変更します。

これは当初の2本目、3本目の交換予定時期ともう1つの趣味である盆栽の展示会の会期が非常に近いのですが・・・、これについては「なんとかなるかな~?」と少し甘く考えていたのですが、特に3本目の交換時期は盆栽の全国展とほぼ同時期になってしまうので、「やはりヤバイかな・・・」と思うに至り、3本目の交換を余裕をもって行う観点からブリードスケジュールを変更することにしました。

この点、1本目の投入が6/20&6/21の2日間で、ほぼ終了したのも今回のスケジュール変更に少なからず影響を与えていたりもします。

既に当初の計画に基づいて菌糸の手配などをしていましたが、この点についても先日、松野さんに電話して納期変更を了承してもらいましたので一安心です。

当初のブリードスケジュールについては、アプロさんと色々と話した記憶がありますが・・・・

そんなわけで、アプロさん、とりあえず、スケジュールは変更します。


あとは、KOKメンバーに僕からの提案です。

14年は東西対決、15年は88同腹対決という企画があるKOKです。

で、少し気が早いですが、16年は「俺の一推しラインはこれだ!」という企画はどうでしょう?

これは、とりあえずペアリングを決めた時点で、各自が一推しのラインを決めます。

それで、その一推しのラインで最大個体を出したものの勝利・・・・と。

この企画のポイントは、ペアリングで種親殺しがあった時点でアウト!産卵せず幼虫が採れなかった時点でアウト!

そして何より、一推しのラインを仮に里子に提供した場合は、提供先で大きな個体が出てもそれを成績として扱うことができるという何とも他力本願な要素も含まれる・・・・

いかがでしょうか?

来週の総会議題として提案します。

宜しくお願いします。


さて、そんなこんなでエントリを終わります。

では。





7/7

こんにちは

とりあえず、去年1年間、ブリードしていく過程で改善すべき点は出来る限り改善していったつもりです。

遮光、湿度、空気循環などなど・・・・

まず、この時期の対策としては湿度対策です。

除湿器は昨年も導入していましたが、タンク容量が小さいため能力不足を感じたので、この春に買い換えました。

タンク容量が倍以上(2L⇒4.7L)になったおかげで、「タンク容量がいっぱい・・・」というのが原因で動作が途中でストップすることもなく、また、除湿湿度指定機能により、過度に除湿することもなく、現在は45~50%で湿度を維持できているようです。

加えて、

除湿器からの割と高い温度の排気とエアコンの冷房機能がサーキュレーターの空気循環作用により上手い具合にかみ合って、設定温度も概ね狙った温度帯で推移しているようです。

特に冷房の設定温度より外気温の低い日には効果が出ているようです。

もっとも・・・

この点については、これから外気温が35℃以上になるような状況になったときに、ブリ部屋の温度がどうなるのか?はわかりませんし・・・・、そもそも現在の設定温度が幼虫を大きくするための温度として最適なのか?という問題もあります。

ただ、15年ブリードがスタート(1本目投入)して、まだ1か月も経過していないですが、昨年よりは温度や湿度に関しては狙った数値を出せているという点では、かなり環境的には改善されたのではないか・・・と思っています。


さて、明日は

会社にやってくるヤクルトレディ(?)に新成虫を引き取ってもらいます。

以前に「オオクワいらないか?」という話をしたところ、「娘(小学生)がクワガタに興味がある・・・」ということで、更にその娘さんのお友達も欲しがっている・・・ということで、大量に引き取ってもらえることになりました。

一気にまとまった頭数を処分できそうで助かりますが、14年は、まだ飼育数も少ないので、適当に何人かに声をかけるだけで処分できるので楽です。

問題は、数も増えてくる来年以降ですが、これも弟の友人がまとまって引き取ってくれそうな会社に勤めているので、まぁ、余虫の処分についてはそんなに深く考えなくても良いのかな・・・と楽観的に考えていますが・・・・

実際のところはどうなりますことやら・・・・

では。



15年ブリードライン(7/3追記あり)

こんにちは

15年ブリードラインです


15年ブリードライン


ライン等により飼育数にかなりバラつきはありますが、15年の総飼育頭数は373頭です。

一応、1本目の管理表も既にデータは打ち込んであるのですが、特に1本目はそれほど急がなくても良いかな?と思うので、また暇なときにでもUPします。


(7/3)

1522ラインについては黒王さんから幼虫で補強したラインですが、この親♀MK4(52)について質問がありました。

この個体は、元を辿ればフォレスターさんの系統になるのですが、これについては松野さん自身が「100%うちの血統」というお墨付きを与えられており、提供先の黒王さん自身もマツノ久留米に拘ってブリードされていることから、当方でも純マツノ久留米と判断してブリードすることにいたしました。



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