2015-07

補強幼虫

こんばんは

15年のブリードラインについては先日(7/1)のエントリで発表させていただいていますが、自ブリ以外にも幼虫での補強を行っています。

この点、ライン№1522も黒王さんからの幼虫補強です。これは自ブリでの幼虫採りが上手くいかなかった場合を想定して保険的な意味合いで押さえておいたものです。

ま、結果的には自ブリ分でもしっかりと幼虫は採れたのですが・・・・


さて、今回はそれとは別にマツノさんからの補強幼虫です。

僕自身、久留米派ブリーダーですが中でも「マツノ久留米」に限定している性質上、血統のバリエーションを増やすにはマツノさんからの幼虫での補強が手っ取り早い・・・という考えから昨年に引き続き、今年も幼虫での補強を行いました。

15-12
15-13
15-14
15-18
15-19
15-20
15-26
15-31

上記8ラインでの補強を行っています。

種親の血統背景を考えてのライン№の指定はしていません。

この点については、ブリーダー個々の考え方の違いもあるかと思います。

新成虫での補強が満足に出来なかったブリーダーは、その補強できなかったラインが絡む幼虫を・・・・、また誰とは敢えて書きませんが(笑)、独特のコダワリでライン指定するブリーダーがいたり・・・・

で、僕はマツノさんにお任せで「どんなラインの幼虫がやってくるのか?」をまず楽しみ、とりあえず、育ててみて、幼虫体重のノリが良ければ「おっ、これはもしかして当たりラインなのか?」と妄想したりすることを楽しんでいます。

これは自分でライン指定すると僕の性格上、特定の血統背景を持ったラインに偏ってしまいそうなのも一因としてあります。

ま、特定の欲しいラインはそもそも新成虫の補強という形で行いますので、それで十分です。



ま、そんなわけで、マツノインセクトより補強した8ラインの幼虫・・・、当たりラインは出ますかね?

1年後が楽しみです。






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