2016-01

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こんにちは

16年ブリードに向けての1つの不安は早期♀の確保でした。

なんせ早い段階から16年ブリードは早期♀中心でいこう!と考えていましたので、昨年のようにマツノさんでの♀単の補強もほとんどしていなかったこともあって、通常羽化分の♀を7頭しか準備していません・・・

そんなわけで、仮に15年ブリードと同数のラインを組むとしても、早期♀を15頭は用意しないといけませんので少し心配な面もありましたが、そのあたりは、一応、去年、試しにトライしてみた早期♀の作出ですんなり上手くいったので、「まぁ、なんとかなるだろ~」って思ってました。

途中、クワフレンドの方に「マツノさんのところで、もう少し♀を補強しておいた方が良いんじゃないか?」と言われたりもしましたけど、結局、追加補強はしませんでした。

で、とりあえず、肝心の早期♀に関しては、31頭セットして30頭、蛹化まで進みました(多くは羽化済)。

ただ、30頭のうち1頭は、神長の菌糸のままでサクッと蛹化したので、そのままにしていたら、強烈なカビにヤラれたのでしょうか?

羽パカです。このラインは♀が少なく1頭しか早期セットしていないので、ちょっと残念です。

ただ、残りは29頭いますし、クワフレンドの方にも早期♀の作出をお願いしていますので、16年ブリードで使用できる♀個体の数は十分すぎるくらいに確保できそうです。

これで16年ブリードの組合せもそろそろ考えていくことができます。

自ブリ分の早期♀については、3本目交換時の♂の体重乗りが平均的に良かったラインが4ライン(少し基準を下げて5ライン)ほどありますので、そのラインの早期♀を中心に種親として選抜するつもりです。

一応、現時点では、16年ブリードは15年より、ややライン数を増やして24~25ラインほど組みたいな・・・・と思っています。

通常羽化分、クワフレンド依頼分まで考慮に入れると、かなりの数の自ブリ早期♀が余りそうですが、まぁ、足りないよりは余ったほうがいいですからね・・・・・

種親の確保という点では、なんとか良い感じで16年ブリードに望めそうなので、まずは一安心です。



最後に、早期♀の作出に関しては、途中、同じKOKメンバーであるアプロさんにアドバイスをいただきました。ありがとうございまず。このお礼はアプロさんより大きい個体を作出することで返したいと思います。



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こんばんは

3本目交換の結果と雑感を・・・・

体重分布

35gUP率は昨年の11%から今年は31%となり、それなりに上昇しました。

一応、40gUPも1頭だけですが出ました。

途中経過を報告しているブリ友さんからは「なかなか良いんじゃないか・・・」的なコメントを頂いているのですが、一方で、あるブリーダーさんには「イマイチだね・・・」と。

まぁ、僕の感想としても、ややイマイチ感がありますね。

まだまだオアシスのポテンシャルを十分に引き出せていないという思いが強いです。

一応、課題は見えているつもりです。16年ブリードではそのへんの課題を克服して、3本目交換時に、体重の乗った幼虫をより多く作出できるようにブリードしたいです。

・・・と、まずはその前に今年度の幼虫たちをしっかり完品羽化させるようにしたいですね。








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