2016-05

マツノインセクト16

こんばんは

今日はマツノインセクトへオアシスの引き取りに行ってきました。



おわり

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産卵セット

こんばんは

ペアリングも無事に終了し、月曜夜に産卵セットを組みました。

とりあえず、状況がとっても気になるので(笑)、3日ほど経過した時点で途中経過をチェック・・・・

16産卵セット

最初に組んだ20セットのうち12~13セットを確認しただけですが、1セットを除いて♀がしっかり材を齧っているようなので、まぁ~、今年も幼虫採りは問題ないのかなぁ~と現時点では楽観視しています。

16年は27ライン中20ラインで早期羽化♀を使用するので、しっかり産んでくれるのか?という心配もありましたが、それも問題なさそうですし・・・・

あと、昨年、一昨年と菌床産卵を行っていましたが、今年は材産卵のみに切り替えました。

どうも菌床産卵はイマイチな気がするんですよね・・・・・

イマイチな点についていくつか理由を自分なりに見出しているのですが、それも確証はありませんが、身近なところでKOKメンバーのgatchさんが僕と似たような状況ですので、彼の状況と僕の状況を照らし合わせると、菌床産卵よりは材産卵の方が良くなるんじゃないか?と思っています。

もちろん、菌床産卵でしっかり結果を出されているブリーダーさんもおられるわけですから、あくまで僕の飼育スタイルではイマイチである・・・・ということです。

ま、とりあえず、まだまだ改善点はあると思うので、1つづつ改善点を潰していきます。





16年組合せ

こんばんは

16年ブリードの組合せです。

ライン数は27ラインを予定しています。組合せ表では26ラインしか掲載していませんが、残り1ラインは種付けをお願いしています。

16年組合せ

全27ライン中20ラインで早期羽化♀を使用します。

そして、27ライン中26ラインで、黒王氏の886系が絡んできます。

将来的な血の偏りとかは今はとりあえず無視して、マツノ久留米の中で今一番、期待できる886系に集約して、なんとか当たりと言えるようなラインを出したいなぁ~と・・・・

ま、先のことは、またその時になって考えれば良いですし、松野さんはもちろん、マツノ久留米派のブリーダーさんから補強すればOK!と単純に考えています。


ちなみに、一昨年、去年となんとか全ラインからの幼虫確保を為しえていますが、さすがに今年は無理っぽい感じがします。

ブリード予定数は400頭ですが、幼虫を採れないラインが多数あったとしても、なんとか300頭は確保したいと思っています。




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