2017-01

3本目交換終了

こんにちは

3本目の交換が終了しました。

管理表はUPしませんので、軽くまとめておきます。

まずは主な個体の体重分布です。

16年体重分布

40gUPは、02番、03番、04番、05番、06番、07番、08番、09番、10番、11番、12番、14番、15番、17番、21番、22番、24番、25番、26番、27番の20ラインから計36頭出ています。


一応、計算したので書いておきますが、35gUP率は約84%です。

ただ・・・

この点については昨日、Fishdoctorさんやgatchさんとも話をしたのですが、現状、3本目の幼虫体重が羽化サイズに反映されやすい久留米で35gって、84~85mmくらいのサイズですよね?

久留米でも88mm台が羽化する現況を鑑みると、35gUP率を計算するのは良いですが、公表までする必要性は非常に乏しいのではないか?と・・・・

そんなわけで、僕自身は35gUP率は16年シーズンを最後に当ブログでは公表するのはストップしようと思います。


さて、

約1年前のエントリで「一応、課題は見えているつもりです。16年ブリードではそのへんの課題を克服して、3本目交換時に、体重の乗った幼虫をより多く作出できるようにブリードしたいです。」と書いたのですが、3本目交換時の幼虫体重という点では、多分、その課題は少し克服できたと思います。

ただ、現状では頭数の多い39~40g台ではKOKチャンプを獲るには、ちょっと足りない気がします。

KOKの他のメンバーも40gUPは普通に出してきますからね。

そんなわけで、KOKチャンプを獲るために、より大きい幼虫をたくさんブリードして完品羽化する確率を少しでもUPしておくようにしたいと思います。

とりあえずは17年ブリードでは3本目交換時に42g・・・・出来れば43g以上の幼虫を15頭くらいは出てくるようにしたいです。

黒王さんもkmfの二人も、見据える先はやはり42~43g以上、欲を言えば、もっと大きいサイズの幼虫をいかに多く出すか?であると・・・・

そのためには、僕自身、更なる進歩が必要になってきます。

キビシイ戦いが続きますね~。



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