2017-01

さて、早期羽化♀をどうするか?

おはようございます。

「どうするか?」って、もちろん、17年ブリードで使用するために早期羽化させているわけですから使用するのは当然なのですが・・・・

久留米には未だ表・裏という区別があったりで、17年は表年になるわけです。

そんなわけで、17年は通常羽化した♀個体をメインに使用し、早期羽化♀の数は3~4頭に絞る予定でした。

しかし、16年ブリードの早期♀使用の狙いは、久留米では裏年と言われる16年に表年の個体を大量に持ってきて裏年の表化を図ることでありまして、事実、3本目交換時の♂の体重乗りから判断するに、その狙いはある程度、成功したと言えます。

そんなわけで、途中経過ではありますが・・・、16年ブリードの経過を見る限り、「僕のところでは表・裏の区別はかなり解消されたのではないか?」ということで、17年ブリードにおいても16年ブリードの♀を早期羽化させた個体を積極的に使用していきたいと考えなおしました。

とりあえず、17年ブリードに向けて仕込んだ早期♀のラインナップです

早期羽化170117
(一部、複数いるラインあり)

15年ブリードでは30頭くらい早期♀を仕掛けたのですが、16年ブリードでは前述のとおり、元々、そんなに数を使用する予定では無かったこともあって仕掛けている頭数が少ないです。

そんな中でも、割と3本目交換時の♂の体重が乗っているラインの♀の早期を仕掛けていることができているので、良かったなぁ~と思います。

ちなみに、1606は、平均体重が他のラインに比べてやや見劣りしますが、これは1頭だけ27gという♂がいまして・・・、こいつが平均値の下げに大きく寄与してくれています。そのイレギュラー的な個体を除けば平均体重も他に見劣りするものではありません。

この中から7頭くらいを17年ブリードで使用したいと考えているのですが・・・

さて、

どのラインの早期♀を使用するか?

どういった組合せにするか?

僕的には、もうある程度は決めているのですが、来月中旬あたりに、複数の久留米ブリーダーさんとお会いする機会がありますので、その時に、色々、情報交換をして、それも判断の材料として加味したいと思っています。






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