2017-10

3本目~1403ライン、1405ライン

こんばんは

3本目への交換を続けています・・・・と言っても、数が少ないので、もうほとんど終わってしまって、残りは年明け以降に1402ラインを中心に5本ほどの交換を残すのみです。

さて、まずは1403ライン

1403-141219.jpg

クソ混じりですが、一応、35UPです。

1403ラインは、未交換のボトルが2本残っていますが、現状としては、

35g台 1頭
34g台 3頭
33g台 1頭
32g台 1頭
31g台 1頭
30g台 1頭
29g台 1頭

そして、25g以下2頭

・・・という成績です。

25g以下の2頭のうち1頭は、20.4gとかで2本目交換時からほとんど成長していません。あぁ~悲しい・・・・

この個体は成長不良個体認定ってことでOKなのかな?

さて、1403ラインですが、このラインは幼虫体重の経過だけで判断すると、ちょっと評価に苦しみますね。2本目交換時に20グラム少々のが複数出たりもしていますし・・・・

数が採れたラインなので何頭かKOKメンバーに里子しているので彼らの報告を聞いてみたいですね。


続いて、1405ライン

このラインは当初、ブログではスルー予定でしたが、母集団が少ないものの、一応、全頭30UPしたので、とりあえずUPしておこうかと・・・

もっとも35gUPは無いので画像はナシです。

34g台 3頭
33g台 2頭
32g台 1頭

・・・・と♂は全部で6頭です。少ないからこそ為せる全頭30gUPですね。



さてさて、

3本目への交換を通して全体的に感じたことは2本目での伸びがイマイチかな・・・・と。

それはラインのポテンシャルの問題かもしれませんし、ブリテクの問題かもしれません・・・・

ポテンシャルの問題は、来期の種親陣は結構、充実していると思うので、血統背景だけを見ればその点は問題なさそうです。

この点、今期1401~1403ラインの種♂であるマツノ久留米12-1番(82mm)は、来期も種親として使用するつもりですが、現状の僕の低い管理レベルの割にはその子供達は良い感じなのでポテンシャル的には問題ないと思っています。

一方、ブリードの管理面については既に自分でも何点か修正したいポイントがあります。

ま、そのへんは実際に来期のブリードで反映させていきます。


あと、以前のエントリで「3本目交換時には35gUPが5頭くらい出てくれればなぁ~と思っています」と3本目交換時の目標を書いているのですが、1401ラインから4頭、1403ラインから1頭、そして1404ラインからも1頭で♂約60頭中6頭の35gUPということで、とりあえずの目標は達成です。

ちなみに、1月に交換する残り個体も2本目交換時に30g前後の個体が多いので、もう1頭くらい追加できると良いのですが・・・


とりあえず、ここからは1mmでも大きく羽化させることができるように、しっかり管理していきたいと思います。













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