2017-06

2/18

こんにちは

少し時間があるのと週末のネタになるかな?的な感じでエントリを。

さて、

15年ブリの組合せについては、ほぼ決めているのですが・・・、「m&mコラボラインをどうするのか?」が週末まで未定だったりするのでまだ正式には決めていません。

仮にコラボラインが決定しても、多分、組合せはペアリング直前まで悩むのだと思います。そんなわけで、最終的な組合せ発表はペアリング前後あたりになるのかな・・・

ただ、そうは言っても、15年ブリで使用する♂親の優先順位は決めています。


まず第1順位は886同腹の84mm♂

これを一番手に据えます。当然、♀も良いと思われる血統背景の個体を優先的に当てます。


次に2番手は、13-16♂(82mm)

2番手の扱いについては、13-1♂(84mm)と迷いましたが・・・・

関西大鍬形研鑽会(KOK)内のYG派メンバーとKOK杯をガチで争うには、やはり縦のサイズを狙っていかなかればなりませんっ!

そういう訳で、手持ちの♂個体の中でも顎スラ体型である13-16♂を2番手に据えてサイズを出しにいこうと妄想しています。


そして、3番手は13-1♂(84mm)

パワー系の個体です。見た目的には縦のサイズは稼げそうにない個体です。ここに当てる♀は・・・難しいです。


その他の♂は上記3頭の♂との組み合わせを考えた後、残った♀の中から、それなりに考えて組み合わせを決めようかと思っています。


ちなみに、

僕自身、先日のKOK新年会でgatchさんと「11-5が重要なんじゃないか?」みたいな会話をしていたのですが・・・

虫蔵くんも直近のエントリで「マツノさんのラインは有望ラインに目が行きがちですが長い目で見れば11-5とか13-5がロマンだったりします。」と書いていまして、チョネさんもコメントで「マツノ11-5の血をどこに託すか? 検討中です。」と書かれています。

今年の松野さんのところの13-10や13-16の86mmは11-5が絡みますから、単純な僕は11-5が絡むラインを重視してしまうのです。

この点、僕は11年ラインが販売された当時はそもそもブリードをしていなかったので、11-5の個体は入手しようが無かったのですが、11-5の流れを組む13年ブリ個体は、何気に結構、入手しています。



13-16(82mm) 11-1×11-5



13-4(52mm) 11-5×11-23
13-15(52mm) 11-5×11-8
13-16(53mm) 11-1×11-5
gatch(53mm) 11-8×11-5
gatch(52mm) 11-8×11-5

特に♀は11-5が絡む個体が5頭もいますので、色々と組合せが出来そうです。

組合せ・・・悩みますね~(笑)

ま、そのへんの突っ込んだ話も是非!週末にしたいものです。






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