2017-08

4/13

こんばんは

少しエントリの間隔も開きそうなので、とりあえず何か書いておこうかと・・・・


さて、

今朝、15年ブリードのペアリング第一弾を解除しました。

とりあえず、掛ける♀の数が多い13-1♂、13-16♂そして886系84mm♂の3頭から開始しましたが、第1弾は特に事故もなく一安心です。あとは上手く掛っているか?です。

ちなみに、夕方から、この3♂については、第2弾のペアリングに入りました。

あと、ペアリングが不安視されていた12-1♂は、ここにきて元気になってきたようです。この様子だとペアリングできそうかな・・・・と。

そのペアリングですが・・・、去年は上手くいきました。

そんなわけで、去年と同じ手法を採れば良いのですが、そこは、多少なりとも知識を与えられたことと、15年ブリードは14年以上に補強費をかけているプレッシャーから、なんとか成功させたい!という思いが強くなっており、去年とは少し違う感じのセットになってます。

これで、今年のペアリングを失敗したら、マジで笑えます。



話は変わって・・・・

14年ブリード分の個体は、1番ラインの♀が1頭蛹化しましたが、後は、まだほとんど蛹室らしきものを作っている段階ですかね・・・・

「蛹室らしき・・・」と書いたのは、なんせ経験が乏しいので、その状況を見て、それが幼虫が蛹室を作っているのかどうか?がイマイチよくわからないのです。

3月末頃に、何人かのブリーダーさんに「そろそろ蛹室を作っているのか?」と質問されましたが、「さぁ?」としか回答できませんでした(笑)

ただ、今にして思えば・・・、あれは蛹室を作っている過程なんだな・・・と思えることも多々あります。

日々、勉強です。

もっとも、暗いブリードルームの中では、幼虫の状況を満足に見ることはできないので、たま~に懐中電灯片手に様子を伺う程度しか出来ないのですが、まぁ、なんとか残り少ない14年ブリードで少しでも経験を積んで、15年ブリードに活かしたいものです。








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