2017-04

5/28

こんにちは

14年ブリードも3本目交換時30g前後の♂個体の羽化がはじまっています。ここ2日ほどで10頭ほど羽化したでしょうか・・・・。それ以上の幼虫体重の個体も週明けあたりから羽化が始まるのかな?

ただ、蛹化が遅かった個体もいますので、そういう個体はまだまだ時間がかかりますね。

とりあえず、6月中旬以降は15年ブリードの1本目投入が控えています。そんなわけで、ここ数日から羽化しはじめた個体は7月に入るまで掘り出す予定は無いので、当面は73mmが自己ギネスのままですね(笑)

ちなみに、3月からダイエット中でして・・・

この73というのが1つの目標とする体重に近い数値であります(笑)。ま、6月中には達成できそうなので、そうなれば、73という数字ともサヨナラしても良いのかな・・・

・・・・って、なんのこっちゃ(笑)


一方、15年ブリードの産卵セットの方はというと・・・

1番(13-12♀)でよ~やく産卵を確認することができました。これで一応、全21ラインで産卵を確認できたことになります。

ただ、1番は相変わらず余り潜りません。卵を確認した位置も菌糸上辺あたりで、やはり数を求めるのはキビシイのではないか?と。

そうは言っても、現状では欠番が出る可能性が低くなったのでホッとしています。

来週半ばくらいまで頑張ってみます。


あと、今日は以下の7セットを解除しました。

5番(13-1×13-37)

9番(13-1×masa54)

11番(13-4×13-48)

12番(13-9×14-27早)

14番(13-16×13-4)

19番(MK2×13-15)

20番(MK2×13-41)

これで残りは2セット目に移行している1~3番を除けば、17番と21番のみです。

グリード産卵ケースの弱点は、♀の取り出しのし難さ・・・と言われることがありますが、「そんなには苦労しないかな?」というのが去年、今年と使ってみての僕の実感です。

セットから10日前後を過ぎれば、それなりに♀を取り出しやすいような気がします。

ただ、今回、21番(1401早期)のみは、深く潜っていて全く取り出せるような雰囲気ではなかったですが・・・・

ま、たまにはそういうこともあるでしょう。

ちなみに、17番(杢目3)は、単にセット期間を長くしているだけです。

17番もセット期間を長くする・・・と言っても限度があります。明日は忙しいので、土曜か日曜あたりには解除しようと思います。その時に、21番も解除したいですね~。

産卵セットも終盤です。その次はいよいよ1本目投入ですね。


では。



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