2017-04

6/10

こんにちは

エントリUPも久々な感がありますが、まぁ、特に内容があるわけではなく、いつものようになんとなく備忘録的に書いておきます。


さてさて、

今日の午前中、オアシス以外の菌糸(E24,S3)が届きました。

しかし、これらの菌糸・・・使うチャンスはあるんでしょうか?(笑)

とりあえず、現在21ライン中18ラインで孵化を確認できています。

9割のラインで幼虫を採れそうなので、まずは満足すべきところでしょうが、やはり数がね・・・・


一応、幼虫採りが懸念された仮番1番ラインも唯一かもしれない卵が孵化したのを確認しました。

とりあえず、1番ラインは仮番1番がそのまま収まることができそうです。1頭だけかもしれませんが・・・(笑)

ちなみに仮番2番も5頭前後なんじゃないか・・・と。


そして、新たな懸念が・・・・

それはm&mコラボラインの仮番11番ラインで幼虫の孵化を確認できていないことです。

卵は確認しましたし、産卵ケース内の♀のほじくり具合もそこそこなので問題ないと思っていたのですが、いかんせん孵化した幼虫が視認できません。数は少なくても良い(←本当は良くない!)ので、なんとか幼虫を確保したいところです。


一方、

幼虫の数が結構、採れそうな雰囲気があるのが・・・

3番(黒84×13-16)

4番(黒84×13-21)

5番(黒84×13-37)

7番(13-1×黒53)

10番(13-1×13-31)

13番(13-9×杢23)

14番(13-16×黒52)

15番(13-16×13-1)

20番(MK2×13-41)

あたりかな・・・・

特に3番、7番、14番は側面&裏面からも結構な数の幼虫を視認できるので、まぁ、20頭はいくんじゃないかと勝手に思い込んでいます。

あと、早期♀3頭も数はそこそこ確保できそうです。やはり早期♀はよく産むんですかね?

早期を含めたこれら12ライン×20頭で240頭・・・・・

ちょっとキビシイかな?

ここで240頭くらい確保できると良いんですけどね~。


ちなみに、今年、幼虫の数が確保できないからといってスタイルは変えません。

来期の予定飼育数は400頭に設定していますが、前にも書いた通り、その数を確保するために来年は単純にライン数を増やします。

種親起こし~ペアリング~産卵セットまでの過程は、去年と今年でペアリング方法を変えたりもしましたが、一応、上手くいっているようなので、来年以降も大きな失敗なく、まぁ、なんとかなりそうな気がしています。

唯一の不安だった♂の種ナシも、来期以降は種♂の数が増えるので、1頭や2頭、種ナシ♂が紛れ込んでも、切羽詰るほどの事態には陥らないはずです。


とりあえず、来週の1本目投入までに、幼虫孵化未確認の残り3ラインで早く孵化を確認して安心したいものです。


おわり




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