2017-08

6/15

こんばんは

少し前から除湿器を稼働させています。新しい除湿器は今のところ良い感じです。

2日間ほどブリ部屋に入っていませんでしたが、今朝、ブリ部屋に入って確認してみるとタンク的には、まだ余力十分という感じでした。

もっと室内湿度が上がってくると、また事情が変わってくるかもしれませんが、それでも去年よりは50%前後の湿度を維持しやすくなっていると思います。

このへんは他の機器も含めて14年ブリードを通して、15年ブリードに向けての準備を整えてきたつもりです。

そんなわけで、15年ブリードでは、今のところ、具体的なサイズ目標はありませんが、しっかりと幼虫体重を乗せて少しでも大きい羽化個体を出せるようにしたいところです。


さて、

その肝心の15年ブリードの産卵セット経過ですが・・・、やはり2ラインからは幼虫を確認できません。

21ライン中の2ラインなので、このあたりは許容範囲なのでしょうか?

ただ、この2ラインの内、1ラインはm&mコラボラインなので、ちょっとキツイです。

ま、まだ開けてみるまでわかりませんけどね・・・・


一方で、

グリード2セット目で産卵数で1個、そしてその卵からの孵化のみしか幼虫を確認できていない仮ライン番号1番(886系84mm×13-12)ですが・・・・

全く期待していなかった1セット目の側面で、今朝、幼虫の姿を視認することができました。

「お~、1セット目でも産んでるじゃん!」とちょっと感動・・・・

これで仮ライン番号1番の頭数は倍の2頭は確実になりました(笑)


そして、まだ終わっていない14年ブリードの経過ですが・・・・

1402ライン(m&mコラボライン)が全くダメです。羽パカばかりです・・・・

それ以外のラインでは、14年ブリードの我が家での3本目交換時の♂の平均幼虫体重トップ2の1401ラインと1405ラインに関しては、34~35g前後の幼虫が総じてキレイに羽化しているようです(見間違いかもしれませんが・・・)。

尻もほぼ収まってきているので、この2ラインは16年ブリードで種親として使えそうな感じです。

あっ、ちなみに、瓶側面から見てもサイズはよくわかりませんが・・・・、幼虫体重的には82~83mmくらいで、もしかしたら84mmが出るかな・・・・?といったところでしょう。

82~83mmでも虫蔵くんのセリフではありませんが、我が家では種親確定です。

あとは、1403ラインも35g前後の個体がキレイに羽化してきています。その他のライン(1404、1406、1407)は・・・・

余り興味ないです(笑)


さてさて、

近況としてはそんなところですが、とりあえず、週末からはいよいよ15年ブリードの幼虫投入開始です。

最初の2日でとりあえず300頭くらい投入したいですね。

この数字も1階から3階への移動が無ければ余裕なんでしょうけどね・・・・

ま、朝早くから作業すればなんとかなるでしょう~。


では。









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