2017-08

3/2

こんにちは

よ~やく・・・・という感じですが、早期♀の掘り出しを行いました。

全11頭で完品は10頭、1頭は少し羽が開いています。

サイズは・・・・面倒なので計測していません・・・・・

僕が使用するのは数頭の予定ですから、ブリードに使用する♀が決定したら(←ほぼ決定していますが・・・)、その使用する♀のみサイズを測りたいと思っていますが、パッと見た感じでは50~52mmくらいですかね?

ま、サイズは50mmもあれば十分でしょう。

早期♀の予約をされている方で、サイズが気になる方は、お手元に届いたら、ご自分で計測してください(笑)

もちろん、僕のブリード個体なので100%マツノ久留米血統ですし、全ての早期♀に886系の血が入っていますので、ポテンシャルはあると思います。



さて、早期羽化♀をどうするか?

おはようございます。

「どうするか?」って、もちろん、17年ブリードで使用するために早期羽化させているわけですから使用するのは当然なのですが・・・・

久留米には未だ表・裏という区別があったりで、17年は表年になるわけです。

そんなわけで、17年は通常羽化した♀個体をメインに使用し、早期羽化♀の数は3~4頭に絞る予定でした。

しかし、16年ブリードの早期♀使用の狙いは、久留米では裏年と言われる16年に表年の個体を大量に持ってきて裏年の表化を図ることでありまして、事実、3本目交換時の♂の体重乗りから判断するに、その狙いはある程度、成功したと言えます。

そんなわけで、途中経過ではありますが・・・、16年ブリードの経過を見る限り、「僕のところでは表・裏の区別はかなり解消されたのではないか?」ということで、17年ブリードにおいても16年ブリードの♀を早期羽化させた個体を積極的に使用していきたいと考えなおしました。

とりあえず、17年ブリードに向けて仕込んだ早期♀のラインナップです

早期羽化170117
(一部、複数いるラインあり)

15年ブリードでは30頭くらい早期♀を仕掛けたのですが、16年ブリードでは前述のとおり、元々、そんなに数を使用する予定では無かったこともあって仕掛けている頭数が少ないです。

そんな中でも、割と3本目交換時の♂の体重が乗っているラインの♀の早期を仕掛けていることができているので、良かったなぁ~と思います。

ちなみに、1606は、平均体重が他のラインに比べてやや見劣りしますが、これは1頭だけ27gという♂がいまして・・・、こいつが平均値の下げに大きく寄与してくれています。そのイレギュラー的な個体を除けば平均体重も他に見劣りするものではありません。

この中から7頭くらいを17年ブリードで使用したいと考えているのですが・・・

さて、

どのラインの早期♀を使用するか?

どういった組合せにするか?

僕的には、もうある程度は決めているのですが、来月中旬あたりに、複数の久留米ブリーダーさんとお会いする機会がありますので、その時に、色々、情報交換をして、それも判断の材料として加味したいと思っています。






1/21

こんばんは

今日は昼に黒王さんと会って少しクワトークをしてました。

さて、

その黒王さんのところに、先日、Fishdoctorさんから封書が届いたそうです。

黒王さんも「一体、何の通知がきたのか?」と思いつつ、開封してみると・・・・

170121-2.jpg

笑。

機密情報の内容はさておき、「書類送付案内」を添えるあたりは、Fishdoctorさんの几帳面な性格がとてもよく表れているような気がします。

ちょっと個人的にウケたのでブログネタにしました。


さてさて、ブリードの方は、冬温度に向けていって調整しています。来週あたりには、冬温度に到達するでしょうか?

そうなると、ブリード面での作業としては、加湿器のタンクに水を補充するくらいですかね?

ブリードの思考的な部分としては、17年ブリードに向けての組み合わせを再考しています。

16年ブリード個体の体重経過とか早期羽化♀とか・・・・

色々な面を考慮要件に入れて、組合せを考えています。

ま、その組み合わせも2月中旬までには、ある程度、固めたいと思っています。


次回エントリでは、とりあえず、早期羽化♀についてエントリを書こうかと思っています。

ま、大した内容ではないですが・・・・・




年1回

こんばんは

161101-2.png

早期♀の暴れ用にボトルにマットを詰めました。

菌糸は既製品ばかり使用しますので、プレス機を使用するのは、年1回、このマット詰めのときだけになりますね~。


10/16

こんばんは

今日は近況みたいな感じのエントリを・・・・

早期♀は先週に仕込みました。去年も同じ時期くらいです。

もう少し早い時期に仕込んだ方が良いのかもしれませんがどうなんでしょう?

ちなみに、去年は早いもので12月、遅いものは2月初旬に羽化しましたが、5月中旬のペアリングには全く問題なく、自分で使用した分についてはサクっと全て産卵してくれましたので、去年と同じようなタイミングで良いのかなぁ~と・・・・


交換の方は、少し早いですが♀の交換も開始しています。

♀に関しては去年よりはサイズは若干、大きいかな・・・・というところですが、大きいのでも18gくらいで、20gオーバーなんて数字は全く出そうにありません。

♀も大きいと嬉しいですよね?僕は嬉しいです。いつかは20gオーバーとか出してみたいですね。

そうそう、

大きい個体と言えば・・・・

交換経過を報告しあっているクワフレンドさんから、エクシからは投入10週で38gが出たという話を聞きました。

う~ん・・・

10週で38gですか・・・・

「後伸び」と言われる久留米ですが、もうこのような状況は完全に「先伸び」ですよね?

10週は極端ですが、投入3か月半で35gを超えてくるような個体も十分、先伸びと言えるのではないか?と・・・・

違うんですかね?

「後伸び」ってそもそもどんな感じなのでしょう?

僕のイメージは20g台から3本目交換時に一気に37~37、いやそれ以上に体重が伸びるっていうイメージなんですけど・・・・

ま、いいや・・・・

ちなみに、僕のところだと投入10週だと20gにも到達していないのではないか?と(笑)

3か月で20g前半くらいですからね・・・・

なんかまとまりのないエントリになってしまいましたが、とりあえず、後伸びと言われる久留米の力が本領発揮されるのを期待したいところです。

・・・ていうか、そうなってくれないと困るんですよ。





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