2017-06

2本目交換開始

こんばんは

2本目への交換を開始しました。

初日の今日はとりあえず80頭ほどです。

え~っと・・・・・

おわり?

いや、

ぽよ~ん?


久留米&オアシスなので大きい幼虫は出ていませんので、UPする画像も特に撮影していません。

そんなわけで、あと2回ほど♂を中心とした2本目への交換を行う予定ですが、今後も特に大きい幼虫が出る気配もないので、16年ブリードの2本目への交換報告はこれにて終了です。



6/12

こんにちは

160612.png

割り出しを開始しています。

まずはKOK企画「俺のイチオシ!ライン」については、無事、幼虫を採ることができました。

これで不戦敗は避けることができます。

その他のラインも今のところ、割り出した分に関しては、一応、全ラインから幼虫を採ることができています。

ただ、昨日、割り出した分は、ちょっと数が少なかったような気がします。

一方、今日の割り出し分は十分な数を採ることができたので少し安心しました。


菌床産卵から材産卵に変更して、色々と考え直すべき点も見つかりました。このあたりは、また来期以降に修正を図っていきたいと思いますが、一番の問題は、やはり割り出しに時間がかかっている・・・ということですかね・・・・

去年は3日で割り出しを終えましたが、今年は、それなりの日数が必要そうです。

とはいっても、ゆっくり割り出している余裕はないので、そのあたりはなんとか対応しなければなりません。


忙しいのは条件的には皆さんも同じだと思うので、上手く時間のやりくりをして1本目投入を終えたいと思います。







産卵セット

こんばんは

ペアリングも無事に終了し、月曜夜に産卵セットを組みました。

とりあえず、状況がとっても気になるので(笑)、3日ほど経過した時点で途中経過をチェック・・・・

16産卵セット

最初に組んだ20セットのうち12~13セットを確認しただけですが、1セットを除いて♀がしっかり材を齧っているようなので、まぁ~、今年も幼虫採りは問題ないのかなぁ~と現時点では楽観視しています。

16年は27ライン中20ラインで早期羽化♀を使用するので、しっかり産んでくれるのか?という心配もありましたが、それも問題なさそうですし・・・・

あと、昨年、一昨年と菌床産卵を行っていましたが、今年は材産卵のみに切り替えました。

どうも菌床産卵はイマイチな気がするんですよね・・・・・

イマイチな点についていくつか理由を自分なりに見出しているのですが、それも確証はありませんが、身近なところでKOKメンバーのgatchさんが僕と似たような状況ですので、彼の状況と僕の状況を照らし合わせると、菌床産卵よりは材産卵の方が良くなるんじゃないか?と思っています。

もちろん、菌床産卵でしっかり結果を出されているブリーダーさんもおられるわけですから、あくまで僕の飼育スタイルではイマイチである・・・・ということです。

ま、とりあえず、まだまだ改善点はあると思うので、1つづつ改善点を潰していきます。





16年組合せ

こんばんは

16年ブリードの組合せです。

ライン数は27ラインを予定しています。組合せ表では26ラインしか掲載していませんが、残り1ラインは種付けをお願いしています。

16年組合せ

全27ライン中20ラインで早期羽化♀を使用します。

そして、27ライン中26ラインで、黒王氏の886系が絡んできます。

将来的な血の偏りとかは今はとりあえず無視して、マツノ久留米の中で今一番、期待できる886系に集約して、なんとか当たりと言えるようなラインを出したいなぁ~と・・・・

ま、先のことは、またその時になって考えれば良いですし、松野さんはもちろん、マツノ久留米派のブリーダーさんから補強すればOK!と単純に考えています。


ちなみに、一昨年、去年となんとか全ラインからの幼虫確保を為しえていますが、さすがに今年は無理っぽい感じがします。

ブリード予定数は400頭ですが、幼虫を採れないラインが多数あったとしても、なんとか300頭は確保したいと思っています。




4/4

こんばんは

Fishdoctorさんからお願いしていた早期♀個体がやってきました。

いつものように管理カードの不鮮明な画像での紹介になりますが・・・・

N早期13-12

13-12♂×886系52ミリ♀

13-12絡みの早期♀個体は僕のところでも作出を試みましたが、神長の毒ビンの影響で羽化不全でした。

まぁ、早めにマットに交換していたら、また違った結果になっていたかもしれないですが、サクっと蛹化したために放置していたら、その後、菌糸がカビてしまい・・・・

このへんは、まだまだ実力も経験も不足しているようです。

何はともあれ、13-12が絡む早期個体を使用したかったのでFishdoctorさんには感謝です!

N早期13-37

886系83ミリ♂×13-37♀

この13-37♀(55ミリ)は、もしかしたら僕が買っていたかもしれない個体です。

マツノさんのところで、13-37♀をお願いしたとき、「54ミリと55ミリがあるがどちらにするか?」と言われ、僕は54ミリの♀をチョイスしました。

その後、Fishdoctorさんが55ミリ♀を購入したわけです。

ちなみに、54ミリ♀も55ミリ♀もお互いのところで、よく産卵しました。

ちなみにラインの成績(♂3本目交換時の体重ノリ)は、Fishdoctorさんの所の方が良いようです。



さて、これで16年ブリードに向けた種親も全て揃いました。

今日、届いた2♀についてはわかりませんが、それ以外の種親は今のところ元気なようです。

ペアリングも大体、決めました。

まずはペアリング、産卵ステージですね。

このステージについては、一昨年、昨年と普通に上手くいっているので、多分、問題ないと思うのですが・・・・

油断してしまうと、失敗するのかもしれませんね~。

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